Q&Aよくある質問 02

Q.仔犬の性格について教えてください。

A.個体差があります。

仔犬選び 性格の違いについて

仔犬を家族として迎えいれるのに大事なのは性格・相性だと考えている方が
ほとんどかと思います。

だいたいの方はそんなに手がかからない、大人しい子がいいと考えています。

 

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トイプードルという犬種の性格は、まずどの犬種よりも賢いです。
元々トイプードルというのは水中作業犬として、人間と共に生きてきました。

なので、人間が大好きで服従に徹するような性格をしています。

また、ドッグスポーツで活躍できるほど運動神経がいいので、運動することも大好きです。
遊ぶことも大好きだし、甘えてくることもあります。

仔犬の頃は、多少の性格の違いはありますが、基本的に大きな差はありません。

性格に違いがでてくるのは生後3〜4ヶ月頃の「犬の社会化期」という時期を過ぎたあたりだと言われています。

仔犬本来の性格というよりも、育て方・しつけ方によって、それぞれの性格がでてくるということです。

子犬画像

ここで「犬の社会化期」について説明します。

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※犬の社会化期※

個体によって差はありますが、生後3〜4ヶ月の頃だと言われています。
この時期に色んなものを見たり聞いたりして、仔犬は様々なことを学びます。
色んな人や他の犬に触れ合って、人間・犬嫌いのない子に育つと言われており、
また色んな音に慣れさせることで、勇敢で無駄吠えのない子にもなるそうです。

犬が本来嫌がるような身体の部分(肉球・爪先・耳の中・口の中など)を自然に触っておくことで

トリミングなども嫌がることなくできるとも言われています。

仔犬のワクチンが全部終わる頃でもあるので、ワクチン終了後にはじめは少しずつ外に連れて行くのがいいと思います。

お散歩デビューもできるといいですね。

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これはオスでもメスでも同じなので、オスだからこんな性格、メスだからこんな性格というのもほとんどないと思います。

 

仔犬の頃は、その子の状態(例えばお腹がすいているなど)によっても、その時々で違うので

一目見ただけで、この子はこんな性格と決め付けてしまうのは良くないです。

ただ基本的に人間が大好きで優しい性格の子が多いので、初めて犬を飼う方にもオススメです。