Q.お留守番をさせることが多くなりそうですが。
A.きちんと教えれば安心です。
新しい家族であり、かわいい我が子をお留守番させるのははじめは不安です。
お留守番もきちんとポイントを抑えれば大丈夫です。特にトイプードルは頭が賢いのでしつけやすい犬種です。
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・いきなり長時間のお留守番はさせない。
仔犬のときにさびしい思いをさせすぎると分離不安になってしまうことがあります。
分離不安になるとお留守番の苦手な子になってしまうので、子犬を迎えてすぐの長時間のお留守番は控えましょう。
・お留守番させる場所を決めましょう。
オススメはゲージかサークルの中がよいかと思います。
広い場所で一人になると不安要素が大きくなります。居場所を決めたほうが安心します。
・温度、湿度調節をする。
成犬になれば多少は自分で体温調節ができますが、仔犬の頃は特に室温などに注意が必要です。
犬は暑さに弱い動物なので、しっかり温度や湿度を調節しましょう。
お水も忘れずに。
・出掛ける前は必要最低限、声をかけない。
声をかけたくなりますが、声をかけすぎることで緊張状態になり身構えてしまいます。ちょっとくらい・・・が良くありません。
・お留守番中も楽しめる工夫をしてあげる。
例えばコング(おやつを中にいれれる犬用おもちゃ)等、一人でも楽しめるものをいれてあげるのも工夫です。
その子にとって好きなものは様々ですので色々試してみてください。
お留守番中も楽しい!と思えればお留守番嫌いにはならないと思います。

どうしての場合をのぞいて、仔犬を迎えてすぐのお留守番はできるだけ控えるのがよいかと思います。
家に慣れてきたら実践してみてください。
→動画で見る「犬の飼い方・しつけ方 お留守番のしつけ方」も参考になさってみてください。
